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オグシオ小椋久美子インフルエンザ

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バドミントンの人気ペア、三洋電機のオグシオこと小椋久美子さんと潮田玲子さんがペアとして登場する最後のイベントが幻に終わったようです

シオ1人ぼっち…オグまたドタキャン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090215-00000007-dal-spo

インフルエンザなら欠席は仕方ないこと。
なのに、このタイトルは記者の悪意を感じます。
はっきり言って、ムカつきます。

別にオグシオが好きなわけでもバドミントンが好きなわけでも小椋久美子さんを庇いたいわけでもないですが。

インフルエンザの患者をイベント会場に“無理やり”連れ出して、集団感染させるつもりだったのでしょうか?

高熱で苦しむ小椋久美子さんを「強行に連れてこようかと思ったのですが…」?

上記の台詞はバドミントン協会の強化本部長・銭谷欽治さんのコメントだそうですが、バドミントン協会って馬鹿なんですか?

そりゃ普通の風邪とか多少の怪我なら、最後のファンサービスとして、半ば無理やりでも出る必要はあったかもしれません。今までオグシオは大人気でしたし、応援してくれていたファンを大切にするのは当たり前のことです。
(まぁ“オグシオ”とひと括りにされることは、1選手としては嫌かもしれませんが)


でも、インフルエンザですよ? インフルエンザ!


ってか病気ナメてんですか?


まぁね。

もし、記者の狙いどおり「まさかオグシオの間には確執があって、インフルエンザは嘘の口実?」とか邪推しろってんなら出来なくもないですけどね。

仮に、もし邪推しろって目的だったとしても、今はタミフル(インフルエンザの治療特効薬)の効かないインフルエンザが猛威を振るっていたり、インフルエンザで何人も亡くなっていたりするのに・・・インフルエンザを「ネタ」として使うなら・・・不謹慎すぎますよ、マスコミさん


普通に考えて、インフルエンザは医師の診断書付きなら、学校も会社も休める病気です。ってか常識のある団体に所属していれば、インフルエンザは感染病ですから、強制的に休まされます

そんな人に教室やオフィスといった閉鎖空間に居られたら、逆に迷惑ですから。


ただ、このイベント。オグシオ見たさに集まったファンも多かったと思いますから、イベント主催者は最初に何らかの謝罪コメントは出すべきでしたね。

小椋久美子さんもマネージャーか誰かにコメント託してたら好印象だったのに。ちょっと残念です。

柔道金メダリスト石井慧が格闘家に転身!

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色々とお騒がせな言動を繰り返してきた、北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧選手が、ついに進路を明らかにしましたね。

北京オリンピックから帰国して以降の石井慧選手は、ロンドン五輪を目指さないと発言してみたり、すぐさま発言を翻してみたり、リップサービスのつもりかビックマウス的な発言を繰り返してみたり・・・。かなり世間を賑わせてきた存在ではありました。

わたし個人としては、石井慧選手のように高飛車な態度を取る人間は嫌いなので、メディアに登場する度にイラっとしていたんですがw
(柔道家なのに・・・という意味もあります。日本の格闘技は謙虚さも美徳のひとつだと思うので)

石井慧選手は「総合格闘技に興味がある」と公言していたので、格闘家への転身が噂されながらも、なかなか真相は明らかにされませんでしたが、ついに全日本柔道連盟に強化指定選手の辞退届を提出したそうです。

強化指定選手の辞退というのは事実上の「柔道引退」を示すものだそうで、これで石井慧選手はプロ格闘家になることが明らかになりました。

ちなみに、わたしは石井慧選手の「柔道引退」を夕方のニュースで知りましたが、そのときになって始めて知ったことがあります。というか、少しだけ石井慧選手を見直しました。

それは、先ほども書きましたが、石井慧選手が天皇陛下に「ロンドン五輪は目指しません」と言った直後に、マスコミには「口が裂けても、そんなことは言えません」とコメントした事件のことです。

恐らく石井慧選手の中では、あのとき既に「柔道引退」が決まっていたのでしょう。でも石井慧選手は関係者に口止めされていたらしいんです。それでも「天皇陛下に嘘はつけないでしょう?」と。この発言を聞いて「石井慧って案外悪いヤツじゃないのかも・・・」なんて思ってしまいました。

「口が裂けても〜」の件は、まぁ「ロンドン五輪を目指さないなんて言ってない」という意味ではなく「目指さないと言ったかどうかなんて、マスコミには言えません」というニュアンスに取ることもできますしね。

何にせよ、これで石井慧選手は国士舘大学を卒業後、プロ格闘家としてデビューすることが濃厚になりました。プロとして、どれだけ通用するのか分かりませんが、世間を騒がせた分くらいは頑張って欲しいと思います。

高橋尚子が現役引退!

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プロマラソンランナーの高橋尚子さんが現役引退だそうですね!
先ほどニュースで知りました。

高橋尚子さんは、日本人初のオリンピック女子マラソン金メダリストで、国民栄誉賞も受賞されていますが、やはりトップアスリートとしての限界を感じ、現役引退となったようです。

まずは、高橋尚子さん、お疲れ様でした。

夕方のニュースで「高橋尚子、現役引退!」の記者会見の様子を見ていたのですが、高橋尚子さんってスピーチし慣れてますねw

顔もそこそこ可愛くて、喋りもOK。マスコミ受けも視聴者受けも良いとあれば、高橋尚子さんの引退を惜しむ声が多いのも分かる気がします。

でも、現役引退するかしないかは、高橋尚子さんの件だけでなく、アスリート本人が決めることだと思うので・・・。

高橋尚子さんの場合は、本当に「走るのが好き!」というのが前面に現れているので、プロマラソンランナーとしての現役を引退しても、趣味として、走り続けてくれるのではないかと思います。

高橋尚子さん自身も記者会見で「60歳になっても走り続けたい」って言ってましたしねw

あまりにも驚いたので、取り急ぎブログアップしましたw

高橋尚子さん、お疲れ様でした。

大麻疑惑力士解雇&北の湖理事長が辞任。

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芸能エンタメニュースとは少しジャンルが違いますが、スポーツ界のスキャンダルについて。

大相撲の幕内力士の露鵬(ろほう)と十両の白露山(はくろざん)のロシア人兄弟に大麻吸引疑惑が掛かり、検査の結果、陽性反応が出た、というニュースがワイドショーや情報番組などでも盛んに取り沙汰されていますね。

そして今日、白露山の所属部屋の親方でもある日本相撲協会の理事長・北の湖親方が、理事長を辞職することを発表しました。露鵬と白露山の両力士は解雇処分になったそうですね。

日本相撲協会の動向や、露鵬・白露山の処分については、ひとまず置いといて・・・。

大麻吸引疑惑というと、少し前に話題になった、ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ嵐のリーダー、大野智くんのことを思い出してしまいます。

大野智くんの大麻吸引疑惑のときは、TBS系では大野智くん主演ドラマ「魔王」が放送中だったり、日テレ系では嵐が24時間テレビで司会を務める予定になっていたり、時期的にもタイミングが悪いというか(記事を出す方としてはオイシイタイミングですが)ネットでは炎上に近い騒動になったのにも関わらず、テレビでは一切報道されない、という奇妙な事態になりました。結局、いまだに真偽は分からないままですよね。

しかも大野智くんを「信じる派」と「信じない派」に分かれて対立するような感じで、色々な掲示板やブログが荒れていたのを目にしました。

信じる派の人たちの意見としては「大野智くん自身がやってないって言ってるんだから、やってないに決まってる」「大野智くんが大麻なんてやるわけない!」・・・まぁ、この程度なら、嵐や大野智くんのファンだったら、庇ってあげたいんだろうな〜ということで理解できるのですが・・・。

「まだ疑惑の段階なんだから、騒ぐのはオカシイ」と言う意見も。確かに、真実かどうかも分からない、噂話のようなことで騒ぐのは、良いことではないかもしれません。だけど今回の相撲界のケースの場合は、疑惑の段階からマスコミ各社も大騒ぎです。

「そもそも大麻を吸引しても犯罪にはならない。現行犯で大麻吸引が見つかるか、所持・栽培していて、初めて犯罪になる」・・・これが本当かどうか、私は法律に詳しくないので知りません。ですが、露鵬と白露山の疑惑に対し日本相撲協会の関係者(だったかな?)が「本当だったら犯罪」と発言していたのを聞きましたので、多分、大麻吸引だけでも犯罪に当たると思うのですが・・・。

「大麻吸引ぐらい別に良いじゃん!」・・・大野智くんの大麻吸引疑惑のときに一番アリエナイと思ったのが、この意見。ファンとして大野智くんを擁護したい気持ちは分かりますが、現状の一般社会では「ダメ」とされていることです。「万引きくらいしても良いじゃん!」と言っているのと一緒です。そして、こう言っていた人たちは、今回の露鵬と白露山にも同じことを言ってあげられるのか・・・疑問ですね。

と、色々書いてしまいましたが・・・かたや疑惑段階だから、という理由で報道されず、結局はうやむやのまま揉み消し状態。かたや疑惑段階から大騒ぎ→理事長の辞任にまで発展。この露骨過ぎる対応の違いに、少々ビックリしています。

まぁ、大野智くんは嵐という超人気グループのメンバーで、いわゆるトップアイドルと呼ばれる人間ですから、事務所も躍起になって圧力を掛けたのでしょうね。露鵬と白露山の場合は、まだあまり知名度がない力士だった、ということもあるのかもしれません。ロシア人(日本人ではない)というところも、マスコミにはオイシイネタだったのかも。

でも、もしも今回、大麻吸引疑惑が掛けられたのが仮に横綱などの有名力士だったら、もっと大騒ぎになっていたと思います。それだけ芸能界にはグレーな部分が多いということなのですね。(普通なら事件になるようなことが、簡単に揉み潰されてしまう、など)

相撲といえば日本の国技です。歴史と伝統のあるスポーツです。その相撲界がスキャンダルまみれ(マスコミの格好の餌食)というのは日本人として恥ずべきことだと思いますが、今回はキチンと責任追及し、理事長が辞任という形にまでなったので、まぁ良しかな、と。

ただ個人的には、北の湖理事長は「自分の弟子が不祥事を起こしたので」という理由で辞職され、それも最もな主張だと思うので評価しているのですが、できれば、自分の弟子じゃなくても辞任するくらいの気持ちでいて欲しかったな、と思います。

親方と弟子の関係は親子以上のもの、とよく言いますよね。それなら、日本相撲協会の理事長(即ち業界トップ人)にとっては、全ての力士が自分の子供のような存在であるはずです。学校の生徒は、担任教師だけの生徒ではないでしょう? 校長先生にとっても、可愛い生徒のはずです。

理想論ではありますが「親方と弟子は親子のようなもの」という、ある意味、キレイゴトに聞こえるような主張をするのでしたら、トコトンまでキレイゴトを突き詰めて欲しいな、と思いました。
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