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AKB選抜総選挙で大島優子は1位になれない。

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AKB選抜総選挙で大島優子は1位になれない。メンバーの11人が予想。

2月15日に日本テレビで放送された『ここが変だよ!AKB48 噂の真相全て答えますSP!』での一幕です。
質問を受けたメンバーが匿名でYESかNOを回答できるトータライザーを使ってのアンケートで、出演していたAKBメンバー22人の内、半分の11人が「今年総選挙があるとしたら1位は大島優子だと思う」の質問にNOと回答していました。

更に、番組では波動占星術師である諸喜田清子さんが昨年の総選挙で2位だった渡辺麻友さんを占い、次は渡辺麻友さんが1位を取ると断言。
渡辺さんも「昨年は2位だったので今年は1位を取りたい」と明言し、番組内では特に異論も見られませんでした。

これ、リアルタイムで視聴していたんですが、AKBファンでも大島優子さんファンでもない私から見ると、どうにも違和感が拭えなかったんですよね。
確かに、ああいったアイドルグループというか集団の中で勝ち組となるには、明確な向上心というか野心というか、闘争心が必要なんだと思います。
スポーツでも勿論そうですが、あいつを追い越して自分が1番になってやる!と強く思っていなければ、結果は生まれないでしょう。
それは、分かるんですが・・・。

別にテレビで発言する(させる)ことじゃなくないですか?

いやね、いわゆる大人の事情みたいなのは分かりますよ。
要するに「今年の総選挙は大島優子1位は難しい。だから大島優子ファンは、もっと選挙権を買って貢いでね!」ということでしょ?

でもねー、なんというか。
大島優子さんは自分たちの所属するAKBというグループを引っ張っていく、エースという立場にある人でしょ?
他メンバーが「自分がエースになりたい!」と努力するのは素晴らしいことだけど、自分たちの代表・・・AKBの顔であるべき人をテレビという公の場で貶めるのは、どうなのかなーと。

貶めているという自覚はないのかもしれないけど、少なくとも私には、そう見えました。
だって、前回1位だった人に「次は1位取れないよ」って言うのって、人気の陰りを意味するわけですし。
あなたの人気は、ここまで。
そうメンバーにまで公然と(しかも自分の出演していない番組で)言い切られてしまう大島優子さんの気持ちを考えると、何だか可哀想になってしまいました。

トップの人間を下の人間が支えてグループを盛り立てる。
こういう分かりやすい図の方が、やっぱり好感が持てますね。
ライバルとして鎬を削るのは素敵なことですが、過度な競争心や野心は部外者の目に見えないところでやって欲しいものです。

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