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上原さくらさんの離婚は正当?

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タレントの上原さくらさんが、アパレルメーカー社長の遠藤憲昭氏と離婚したと報道がありました。上原さくら/結論は、サイアク!!

芸能人の離婚なんて珍しくないしな〜と思いつつ、その離婚理由についてはネット上でも色々と言われているようです。

まず、離婚のキッカケとなった出来事のひとつが、今年4月に行なわれた放送作家おちまさと氏とタレントの越智(旧姓:河辺)千恵子さんの結婚披露宴で起きた上原さくらさんの元夫・遠藤氏の暴力事件
当日、上原さんは夫婦揃って結婚披露パーティーに出席していたのですが、越智夫妻の写真を撮ろうとした週刊誌の男性カメラマンと遠藤氏がトラブルになり、遠藤氏がカメラマンを殴ってしまいました。
通報により遠藤氏は現行犯逮捕され、このことで上原さんも芸能活動を自粛したりブログに謝罪文を掲載していました。遠藤憲昭氏プロデュースのブランド「デビロック」


このことについて「暴力夫となんて離婚するのが正解!」と言っている方もいるようですが、これは「そもそもマナー違反な態度で割り込んできたカメラマンの方に非がある」という意見が多数です。
まぁ、主賓に招かれたゲストと、週刊誌のカメラマンでは「どちらが遠慮すべきか?」と言うのは、常識で考えれば分かりそうなものですが……その理屈が通じないのがマスコミ関係者なのでしょうかね^^;


それと、もうひとつ離婚理由に上げられていたのが「上原さくらさんが夫のことを“親友”としか見れなかったこと」というのがあります。
記事によると「友達のような夫婦でいるより、結婚を解消して、それぞれ自分の人生を、もう一度歩き出そう」と言うことらしいです。

これも、ネット上では「友達のような夫婦なんて最高なのに、こんなの言い訳だ!」という意見が多いようなのですが……私は、そうは思いません。

夫婦は夫婦、友達は友達です。

友達だから許せることもあるし、夫婦だから許せないこともある。
確かに「友達のように気兼ねなく一緒に居られる関係」は素敵かもしれないけど、それがイコール「友達のような夫婦が良い」にはなりません。

友達なら同じ将来を目指す必要はありませんが、夫婦とは二人でひとつの家庭(将来)を築いていくものです。
それに、結婚生活に対する価値観は人それぞれですが、やはりいくつになってもラブラブで仲が良い夫婦が理想とする女性は少なくありません。
いや……別に毎日いってらっしゃいのキスをするとか、そんなんじゃなくてね^^;

髪形を変えたら気付いて欲しい、とか、その話題になって「どう?」と聞いたら「可愛い」とか「似合う」とか褒めて欲しかったりとか。やっぱり一緒に暮らすパートナーなんだから、無関心ではいて欲しくない。
親友なら親友のままでいればいい訳だし、結婚して一緒に生活する以上は「友達では有り得ない“何か”」がなければ、夫婦って成り立たないと思う。

特に、周りに独身の友達が多い夫婦だと、恋愛トークを聞いてたりして羨ましくなってしまい「やっぱり独身に戻りたい。恋がしたい!」と思ってしまうのは仕方がないことだと思います。


と、ここまで上原さくらさん擁護な意見を書いてきましたが……。


実は上原さくらさんは、大層な潔癖症なんだそうで(汗)

まず、自分の服は、他の物と一緒には洗わない。(でも夫の服は、ペットの服やトイレ用カーペットなどと一緒;)
エレベーターのボタンは手で触れず、爪先や肘で押す。
極めつけが公衆洋式トイレは便座に土足で乗り、しゃがんで用を足す。

……などなど。

他にも、家具などの好みが違うことから、夫婦で別々の家具(ベッドやソファ)を使用するなど、ちょっと一風変わった夫婦生活を送ってきたようで^^;


これらのことを考えてみると、どうも「離婚は仕方がないのかな〜」という気がしてしまいますね、やっぱり。
彼女的には「私のこと愛してくれるなら、私の趣味に合わせてよ!」ということなんでしょうか……いや、でもアパレル関係の仕事をしている旦那さんなら、それなりに好みにも煩そうですしねぇ。
そもそも天蓋付きお姫様ベッドとか……男性には流石にキツいかと(汗)


ともあれ、お子さんも居ないことですし、無理な結婚生活を続けるよりは、すぱっと分かれてしまった方が、お互いのためなのかもしれませんね。

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