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仲間由紀恵主演ドラマ「新春ワイド時代劇 寧々〜おんな太閤記」感想

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今日は夕方くらいから、テレビ東京で放送されていた仲間由紀恵さん主演の時代劇「新春ワイド時代劇 寧々〜おんな太閤記」を見ていました。途中(夕方)から見たので、織田信長が美濃攻めをするくらい?からだったのですが、意外と面白くて最後まで見てしまいました^^;

最初の頃はコメディタッチで軽く見れ、ねね(仲間由紀恵)秀吉(市川亀治郎)の仲睦まじさも微笑ましく、時に笑ってしまったりもしました。ですが、やはり後半(秀吉が天下人になったくらいから)になってストーリーが重くなっていくにつれて、若干、視聴者的にもシンドイものがありましたね。

時代劇は登場人物の名前も難しかったりややこしかったりするので、途中で「この人って誰だっけ?」みたいになることも・・・^^;

それはさておき。

この仲間由紀恵さん主演ドラマ「新春ワイド時代劇 寧々〜おんな太閤記」を見ていて一番の感想ですが、ねね役の仲間由紀恵さんを含めて女優陣がほとんど(全く?)老けメイクをしないのが非常に気になりました・・・。

豊臣秀吉役の市川亀治郎さんも徳川家康役の高橋英樹さんも他の男性陣も、ほとんどが老けメイクを施し、ストーリー展開と共にドンドン年取っていくのに、女優陣は若いまま。なので並んで歩いていても、ねねに対して敬語を使っていても、どうにも違和感がありまくりでした。

あともうひとつ。

ナレーション(語り)が森光子さんだったそうなのですが、どうにも聞き取りづらくて・・・。

森光子さんって舞台女優さんですよね? なので、もっとハッキリと台詞を喋る人だと思っていましたが・・・時々、何を言っているのか聞き取れなかったり、イラっとしたりしました。

それ以外は、普通に面白かったですね。10時間見ていても後悔はないです。

ただ、秀吉の女好きっぷりには非常にイライラしましたw
改めて、ねねさんって凄い人だったんだなぁと思いますw

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