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NHK紅白歌合戦…日本人は「お涙頂戴」が大好き?

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2008年の紅白歌合戦では色々と話題になることが多かったですが、私が見ていて気になったのは出演者の涙の数ですw
ステージ上で涙を見せる歌手が、今年は異常に多かった気がするんですけど・・・もしかしたら毎年こうなのかな? 紅白見たの久々なんで分からないんですけどw

元々、日本人は「お涙頂戴」というか感動モノに弱い人種なので、NHKサイドも狙ってるんだろな〜とは思ってましたけど・・・。

とりあえず、森進一さんの「おふくろさん」はヒドかったw

おふくろさん騒動と言えば有名な話ですが、森進一さんが曲のイントロ部分に自分で書いた詞を朗読したために作詞家の川内康範さんが「歌詞を改変した」と激怒。その後、森進一さんの誠意のない対応も川内康範さんの怒りを助長させ、ついに川内康範さんが作詞した曲の歌唱禁止を言い渡されてしまいました。

その川内康範さんも亡くなり、一応、遺族の方との和解をしたということになり、今回のNHK紅白歌合戦で「おふくろさん解禁」となったそうです。

私個人としては、亡くなって早々に解禁というのは微妙だと思っていますが・・・。解禁したのは遺族であって、故人の意思ではないので。せめて川内康範さんの一周忌を過ぎるまでは封印しておいた方が良かったとは思います。故人のためにも、森進一さんのためにも。亡くなって早々に解禁では、まるで川内康範さんが亡くなるのを待ち構えていたようではないですか?

そして大晦日に紅白のステージ上で目を潤ませながら熱唱?する森進一さん。あの涙の意味が、正直、良く分かりません。おふくろさんという曲を、ようやく歌えることへの喜びの涙・・・には見えなかったのですよね、何故か。何故と言われても分かりませんが、私には、そうは見えなかった、ということです。

森進一さんの他にも、ステージ上で涙を流した歌手がいました。

アメリカ出身の黒人歌手のジェロさん。
ジェロさんは日本人である祖母の影響で演歌歌手を目指し来日。ですがおばあさんはジェロさんがデビューする前に亡くなっています。その亡き祖母のために、とジェロさんが熱望していたNHK紅白歌合戦に初出場。客席にはジェロさんの実母(アフリカ系アメリカ人)の姿もあり、ジェロさんはデビュー曲の「海雪」を歌い終えた後、目を潤ませていました。

そして、白組ラストであり、紅白歌合戦の大トリを務めた氷川きよしさん。
氷川きよしさんは初めての紅白歌合戦の大トリという重責にプレッシャーを感じていたのか、それとも「ここまで昇り詰めた」という感動があったのか、歌いながら何度か目を潤ませ「きよしのズンドコ節」を歌い終わった後には、大先輩である北島三郎さんに抱き付いて泣く氷川きよしさんの姿が映っていました。

でも、せっかくの感動の場面なのに「私も泣くの我慢したのに・・・」みたいなことを言いながら氷川きよしさんの隣りにしゃしゃり出てきた和田アキ子さんは、ぶっちゃけウザかったですw
人の感動シーンを横取りしようというつもりでしょうか。あそこは白組の出場歌手たちの暖かい抱擁で、全てが丸く収まっていたシーンです。和田アキ子さん、仮にも芸能生活長くて司会もやってるんですから、空気くらい読めるようになってください。マジでドン引きでしたから。

ってか、ここまで書いてて気付いたんですけど・・・泣いたのって白組歌手(男性)ばっかりですねw
というより、女性アーティストのパフォーマンス、ほとんど記憶にありません。結果もダントツで白組だったようですし、もうちょっと歌合戦に相応しいように女性(紅組)も頑張って欲しいです。

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