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モンスターペアレント最終回ドラマ感想
初見にして最終回・・・な、米倉涼子さん主演のドラマ、モンスターペアレント。
見るつもりなかったんですが、モンスターペアレントの前にやってたシバトラが面白くて見入ってしまい、そのままの流れでモンスターペアレントも見てしまいましたw
で、感想。
まぁ、いきなり最終回から見てもストーリーが分からないのは当たり前ですが・・・^^;
要は天才弁護士(米倉涼子)が、自分のビジネスとしての利益よりも弱者(教育委員会)を護りたいという感情を優先した結果、モンスターペアレント(保護者)と戦う・・・という感じですよね?
モンスターペアレントには登場人物も多そうだったので、恐らく、最終回までに色々なドラマがあったのだと思いますが・・・流石にそこまでは分かりませんでしたw
それでもツッコミどころ満載なドラマでしたがw
米倉涼子さん演じる女性弁護士が、勤めていた弁護士事務所の所長?(草刈正夫)に辞めると辞意を告げたときの対応とかね。
だって、所長さん、会社の大事なクライアントの奥さんだから失礼のないように・・・って言ってたじゃないですか。その人に歯向かうために米倉涼子は会社を辞めるのに、引き止めなくて良いの?
困っている人を助けるのが弁護士でした・・・とか何とか言ってましたけど、あの後、所長さんはクライアントから「あんたんとこの弁護士が・・・!」とかって責められるのは、目に見えてる気がするんですが。それは、どうやって信頼回復するつもりなんでしょうね。というか、教育委員会の教育長、所長さんの友人なんですよね? そう思ってるなら、あんたも助けてやんなさいよ、とw
最後の米倉涼子さんの保護者一同を前にした大演説シーンも、途中で「証人」と称した市の助役さんを連れてきてましたけど、あれって一体、何の意味が? あの場で助役さんに罪?を認める自白させるとか、そういうシーンがあればまだ納得なんですけど。それとも、あの保護者代表のモンスターペアレントだけを黙らせられれば、それで目的達成だったんでしょうかね。
まぁ、最終的には綺麗にまとめたかったんだなーって印象がありますが、こうも教育委員会や教育現場のスキャンダルが多いと、ドラマとしての説得力も、あんまりないですねw
だったら普通に熱血教師を主人公にして、モンスターペアレント化した保護者と戦わせるようなストーリーの方が、まだ分かりやすかったかもw
ラストシーンの「新たなモンスター出現!?」のような演出は、もしかして映画化とか狙った伏線なんでしょうかね? なんか、恋愛ネタっぽい振りがありつつ最後までくっつかなかったんで、もしかしたら続編とかもあるのかなぁ、なんて考えてました^^;
さて。モンスターペアレントの次は、チーム・バチスタの栄光ですね!
最近、医療系ドラマ多いですけど、チーム・バチスタの栄光は原作も映画もヒットしてる作品なので・・・きっと大丈夫でしょうw
ただ、医療系(医者役)のワリに、出演者が若いのが気になりますけどね。看護士はともかく、結構な年にならないと医者にはなれないはずなので・・・。まぁ、その辺はドラマってことでw
見るつもりなかったんですが、モンスターペアレントの前にやってたシバトラが面白くて見入ってしまい、そのままの流れでモンスターペアレントも見てしまいましたw
で、感想。
まぁ、いきなり最終回から見てもストーリーが分からないのは当たり前ですが・・・^^;
要は天才弁護士(米倉涼子)が、自分のビジネスとしての利益よりも弱者(教育委員会)を護りたいという感情を優先した結果、モンスターペアレント(保護者)と戦う・・・という感じですよね?
モンスターペアレントには登場人物も多そうだったので、恐らく、最終回までに色々なドラマがあったのだと思いますが・・・流石にそこまでは分かりませんでしたw
それでもツッコミどころ満載なドラマでしたがw
米倉涼子さん演じる女性弁護士が、勤めていた弁護士事務所の所長?(草刈正夫)に辞めると辞意を告げたときの対応とかね。
だって、所長さん、会社の大事なクライアントの奥さんだから失礼のないように・・・って言ってたじゃないですか。その人に歯向かうために米倉涼子は会社を辞めるのに、引き止めなくて良いの?
困っている人を助けるのが弁護士でした・・・とか何とか言ってましたけど、あの後、所長さんはクライアントから「あんたんとこの弁護士が・・・!」とかって責められるのは、目に見えてる気がするんですが。それは、どうやって信頼回復するつもりなんでしょうね。というか、教育委員会の教育長、所長さんの友人なんですよね? そう思ってるなら、あんたも助けてやんなさいよ、とw
最後の米倉涼子さんの保護者一同を前にした大演説シーンも、途中で「証人」と称した市の助役さんを連れてきてましたけど、あれって一体、何の意味が? あの場で助役さんに罪?を認める自白させるとか、そういうシーンがあればまだ納得なんですけど。それとも、あの保護者代表のモンスターペアレントだけを黙らせられれば、それで目的達成だったんでしょうかね。
まぁ、最終的には綺麗にまとめたかったんだなーって印象がありますが、こうも教育委員会や教育現場のスキャンダルが多いと、ドラマとしての説得力も、あんまりないですねw
だったら普通に熱血教師を主人公にして、モンスターペアレント化した保護者と戦わせるようなストーリーの方が、まだ分かりやすかったかもw
ラストシーンの「新たなモンスター出現!?」のような演出は、もしかして映画化とか狙った伏線なんでしょうかね? なんか、恋愛ネタっぽい振りがありつつ最後までくっつかなかったんで、もしかしたら続編とかもあるのかなぁ、なんて考えてました^^;
さて。モンスターペアレントの次は、チーム・バチスタの栄光ですね!
最近、医療系ドラマ多いですけど、チーム・バチスタの栄光は原作も映画もヒットしてる作品なので・・・きっと大丈夫でしょうw
ただ、医療系(医者役)のワリに、出演者が若いのが気になりますけどね。看護士はともかく、結構な年にならないと医者にはなれないはずなので・・・。まぁ、その辺はドラマってことでw
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